オプション

2007年10月12日 (金)

オプション売り戦略10月物結果

SQが17450.33円となり
先物を一度δヘッジだと言って買って320円の利益が出ている
160でストラドルの売りを組んだ時のプレミアム合計は1045円
計算すると
16000+320+1045-17450.33=-85.33
損失が8万5330円となりました。

先物でのδヘッジは少し多めにヘッジしていました
ヘッジを外した時でもδは0.8位で先物の利益は
多めに出ています。

たらは北海道だと言われるかもしれないが
オーバーヘッジを継続していたら本日寄り付きに先物を
返済すれば先物は500円50万円の利益の
上乗せが有り損益は41万4670円の利益となります。

もし、先物を継続保有していて相場が下落傾向であっても
損益分岐点は15477.5円になりますので本来なら
一度先物でδを多めにヘッジしたなら継続保有が
正解みたいですね!

さてと11月物ですが
IVが20%を大きく下回り17%台なので
売りたくは無いのですが
昨日の引けで175を
やはり売りストラドルをした事として
シュミレーションを継続しましょう
175でCallは350円、Putも350円で合計700円
損益分岐点は18200円と16800円
か?500円上下すると後200円しかない!
500円ズレた時にはオーバーではあるが、
今回勉強できた様に
先物を1枚δヘッジをする事にしよう!

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2007年9月27日 (木)

オプション売り戦略(9/27)

 

日経先物 16860円 +360円
160 970 +75円 +7.5万円 前日比-25万円

ここまで来るとIVとかセータとかの影響はかなり小さくなり、
合成δが0.75となり先物で360×0.75=270
とほぼδの率と先物の動きで説明が付きますね。

結果論ですが完全にアットザマネーを外れた時には
買い戻すべきなのですね。
それとも下手なδヘッジで先物を今日の寄り付きに買う?
16660円1枚買いで評価益は+200円 +20万円

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2007年9月26日 (水)

オプション売り戦略(9/26)

 

日経先物 16500円 +20円
160 720 +325円 +32.5万円 前日比+1万円

9/25
Put 160 最終値155円 IV23.3452
Call 160 最終値555円 IV20.8346
9/26
Put 160 最終値130円 IV23.5595
Call 160 最終値585円 IV19.3582

IVが両方のトータルでは改善したが
評価があまり良くは成らない
δとセータの綱引きだな!

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2007年9月25日 (火)

オプション売り戦略(9/25)

 

日経先物 16480円 +160円
160 730 +315円 +31.5万円 前日比+5万円

9/21
Put 160 最終値275円 IV25.0222
Call 160 最終値500円 IV22.5737
9/25
Put 160 最終値155円 IV23.3452
Call 160 最終値555円 IV20.8346

引けではIVが両方1.5%以上改善したが
前場の10時台ではストラドルの買戻し価格が
600円台で有った。
IVを買うのならやはり10時台だな

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2007年9月21日 (金)

オプション売り戦略(9/21)

 

10時40分現在
日経先物 16260円 -120円
160 780 +265円 +26.5万円 前日比+6.5万円

9/20
Put 160 最終値235円 IV25.0007
Call 160 最終値590円 IV23.2945
9/21
Put 160 最終値275円 IV25.0222
Call 160 最終値500円 IV22.5737
総合デルタが0.25なので120×0.25=30円
前日より65円の評価が好転しているが
その内半分は先物(現物)の下落によるもので
残り35円はIVの若干の低下とタイムディケイの
時間的価値の減少ですね!

引け後
日経先物16270円 -110円
160 775 +270円 +27万円 前日比+7万円
9/21
Put 160 最終値255円 IV24.2672
Call 160 最終値505円 IV22.9133
コメントは変わりませんね!

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やっぱオプションは下手な買いは儲からない

 

昨日の寄り付き(節の上限)から
本日の寄り付き(一昨日の安値で節とも言える)までの値動きは
先物16470円→16240円(230円差)
P155 135円→155円(20円差)
P160 235円→285円(50円差)
P165 410円→505円(95円差)
C160 660円→485円(175円差)
C165 345円→220円(125円差)
C170 130円→70円(60円差)
オプションの買いシュミレーション(逆張り)バージョン
で結構な儲けが出たが、
オプションの売りシュミレーション(逆張り)バージョン
の方が儲かりそうだ。
但し投資金額の差(プレミアムと証拠金)が大きくなるが!

”先物でやれば”って言われそうだけどね。

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2007年9月20日 (木)

オプション売り戦略(9/20)

 

日経先物 16380円 +10円
160 845895 +200円 +20万円 前日比+5万円

9/19
Put 160 最終値270円 IV26.5296
Call 160 最終値620円 IV25.216
9/20
Put 160 最終値235円 IV25.0007
Call 160 最終値590円 IV23.2945

懲りずにP155を135円でまた買ってしまった。
米国で宵の明星と言われる首吊り足が出たので。

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2007年9月19日 (水)

オプション売り戦略(9/19)

 

日経先物 16370円 +590円
160 895 +150円 +15万円 前日比+9.5万円

コメント
本日はIVの急低下で評価が悪化しました
9/18
Put 160 最終値630円 IV31.5376
Call 160 最終値350円 IV27.7818
9/19
Put 160 最終値270円 IV26.5296
Call 160 最終値620円 IV25.216
Putで5%、Callで2.5%の改善ですが
評価は先週金曜日比はPutとCallとも
IVに関しては高いままです。

先物が首吊足では無くなりPut新規買い
が評価損になりました。
投げようかなどうしようかな???

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ワーイワーイ(12、14時追記)違う意味でのワーイワーイ

 

個人でオプションの買い新規は昨日が始めてだったが
当たったようだ!
勿論ディーラー時代の取引はあります。

来週から先物とオプション売りの証拠金が
下がりますね!
頑張るぞ!

12時50分追記
違う意味でのワーイワーイ(首吊り足かも?)
結局275円で売却しました。
その心は、チャートが首吊り足(そこで買うと首を吊らなければならないほど下がる形のチャート)を示しているかも知れないから!
8/2 16650円を安値に5日後まで戻るも首吊り足となり翌日から下落。
9/11 15610円を安値に5日後(本日)まで戻るも首吊り足ぽくなっているからでーす。

14時20分追記
トイレに行っているあいだにP155の170円が買えてしまった。
12時の追記が当たりますかな?

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2007年9月18日 (火)

オプション売り戦略(9/18)

 

日経先物 15780円 -310円
160 990 +55円 +5.5万円 前日比-10.5万円

コメント
本日はIVの急上昇で評価が悪化しました、
9/14
Put 160 最終値405円 IV25.3065
Call 160 最終値470円 IV23.8907
に対し
9/18
Put 160 最終値630円 IV31.5376
Call 160 最終値350円 IV27.7818
Putで6%、Callで4%の悪化です。

実は下のオプションの買い逆張り戦略で
Call165を160円で買っちゃいました!
その根拠は上昇トレンドに入ったと以前書きましたが
そのトレンドラインが本日は15700円だったからです。
どうなりますやら、お楽しみに!
勿論明日15720円を付けると順張りでCall返済、
Put新規買いになりますが。

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2007年9月17日 (月)

オプションシュミレーション本日のまとめ

 

オプション買い戦略
順張りその1の利益 2430円(2銘柄で)
順張りその2の利益  895円(2銘柄で)
逆張りの利益 2140円(2銘柄でドタバタドタバタと)

順張りと逆張りは相反する物では無いので分ける必要は
無いかと思いますが、判りやすいでしょ!

オプション売り戦略
ストラドルの売りの利益 1995.98円(4行使価格8銘柄で+先物)

逆張りでアットザマネーのオプションを売るは暇だったら書きます。

ストラドルの売りを基本的に行いながら買い戦略をすると
この下げ相場では儲かったとのシュミレーションとなりました。

しかし、小動きな時、6月物7月物のデータを残していないので
ストラドルの売りは儲かると思いますが
買い戦略はどうなる事やら判りません!!!!!!

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オプション売り戦略シュミレーションⅠ

 
 

①ストラドルの売り戦略
ストラドルの売りは同じ行使価格のコールとプットを売る事で、
基本的にはアットザマネー(その時点での日経平均指数に近い)の
オプションを対象にする。
9月物を8月物のSQ日の寄り付きで売り建てるシュミレーションをするので、
SQは8/10の寄り近辺のアットザマネーは17000円。

8/10
C170 325円で売り
P170 550円で売り 損益分岐点17875円と16125円

8/15
C170 210円(評価+115円)
P170 815円(評価-265円)
170総評価-150円

引けでアットザマネーが16500円となり165で引けにストラドルの売りを行う
C165 435円で売り
P165 535円で売り 損益分岐点17470円と15530円

8/16
170が損益分岐点を越えてきたので引けで先物を売るデルタヘッジを行う。
先物16050円売り
C170 180円(評価+145円)
P170 1180円(評価-630円)
170総評価-485円

C165 380円(評価+55円)
P165 820円(評価-285円)
165総評価-230円

引けでアットザマネーが16000円となり160で引けにストラドルの売りを行う
C160 660円で売り
P160 630円で売り 損益分岐点17290円と14710円

8/17
先物15300円(評価+750円)
C170 70円(評価+255円)
P170 1820円(評価-1270円)
170総評価-265円

165が損益分岐点を越えてきたので引けで先物を売るデルタヘッジを行う。
先物15300円で売り
C165 145円(評価+290円)
P165 1420円(評価-885円)
165総評価-595円

C160 350円(評価+310円)
P160 1060円(評価-430円)
総評価-120円

引けでアットザマネーが15500円となり155で引けにストラドルの売りを行う
C155 670円
P155 850円 損益分岐点17020円と13980円

8/20
先物15730円 (評価+320)
C170 90円(評価+235円)
P170 1350円(評価-800円)
170総評価-245円

165が損益分岐点内に戻ってきたので先物買い戻す。
先物15730で買い戻す-430円
C165 215円(評価+220円)
P165 1000円(評価-465円)
165総評価-245円 実損430円

C160 455円(評価+205円)
P160 710円(評価-80円)
総評価+125円

C155 770円(評価-100円)
P155 850円(評価+330円)
総評価+230円

8/23
170が損益分岐点内に戻ってきたので先物買い戻す。
先物16360円で買い戻す 実損310
C170 120円(評価+205円)
P170 760円(評価-210円)
170総評価-5円 実損310

C165 350円(評価+85円)
P165 460円(評価+75円)
165総評価+160円 実損430円

C160 655円(評価+5円)
P160 290円(評価+340円)
総評価+345円

C155 995円(評価-325円)
P155 185円(評価+995円)
総評価+670円

8/27
170の安い方の損益分岐点が高い為再度デルタヘッジの対象に成りかねないので
節と思われる16500円近辺で寄り付くと思われ170を返済する。
C170 145円で買い戻し+180 
P170 655円で買い戻し-105
170実損245円
以下の評価は寄り付き値段

C165 400円(評価+35円)
P165 405円(評価+130円)
総評価+165円実損430円

C160 755円(評価-95円)
P160 250円(評価+380円)
総評価+285円

C155 1140円(評価-470)
P155 160円(評価+1020円)
総評価+550円

9/14
SQは15890.98円となる。
170はSQを待たずに返済している-245円

C165は+435円
P165は-74.02円
先物実損430円
435-74.02-430=-69.02円

C160は+660円
P160は+520.98円
660+520.98=1180.98円

C155は+279.02円
P155は+850円
279.02+850=1129.02円

-245-69.02+1180.98+1129.02=1995.98

下手なデルタヘッジと下手なデルタヘッジの買戻しをしても
急落の為にボランティリティが高く売れている為に
相場がもみ合いで終わり結局は結構な利益

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2007年9月16日 (日)

オプション買い戦略シュミレーションⅢ

 

逆張り
順張りが起こらない、具体的にはトレンドラインや節で反転すると予想し
反転方向のオプションを買う方法
下値支持線に近づけばコールの買い、上値抵抗線に近づけばプットの買い

節近辺というのが非常ーーーーに難しい!

先物のチャートを見ながら8月始から考えてみると、
8/6の寄り付きが8/2の安値を下回らずに寄ったからコールの買い?(○)
翌日の8/7の寄り付きを節近辺と見るとプットの買い?(△)
翌日の8/8引けで8/1の高値に迫ったからプットの売り?(×)
翌日の8/9寄り付きから7月下旬の急落当初の高値近辺だからプットの買い?(○)
翌日8/10ザラバ中に8/2と8/6の安値を下回らなかったからコールの買い?(△?×)
9/5 8/2と8/6の安値まで届かずに8/31の高値を下回ったからプットの買い?(○)
しかしそれは8/31 9/3 9/4もガマンすれば同じ事!

逆張りで間違いそのままにして置くと損失も大きいから
ドテンでコールを買っていたらコールを売却し、プットを買う事も
頭の中に入れて取引を行うべきである。

まあ、シュミレーションだからここはOKじゃないの、
との場所を書いてみるか。
後は皆さんで判断して下さい。
8/6
寄り付きが8/2の安値を下回らずに寄ったからコールの買い
C170を305円で買い、C175を130円で買い

8/9
寄り付きから7月下旬の急落当初の高値近辺だからコール返済、プットの買い
C170を555円で売り(利益250円)C175を260円で売り(利益130円)
P170を300円で買い、P165を175円で買い

8/10
ザラバ中に8/2と8/6の安値を下回らなかったからプット返済、コールの買い
P170を550円で売り(利益250円) P165を335円で売り(利益160円)
ザラバの高値はもっと高いが寄り付きに値段にしています。
C170を325円で買い、 C175を145円で買い

8/15
寄り付きから節を下割れしたのでコールを返済
C170を255円で売り(損失70円) C175を90円で売り(損失55円)

8/27
8月初旬のもみ合いには届かないが近くで先物が寄り付きプットを買う
P160を250円で買い、P155を160円で買い

8/29
アメリカサブプライム問題対応後の安値近くで寄り付き(少し離れているけど)プットを返済しコールを買う
P160を475円で売り(利益225円) P155を330円で売却(利益170円)
C160を320円で買い、C165を125円で買い

8/31
引けで7月初旬のもみ合いの下限近くまで上昇コールを返済しプットを買う
C160を775円で売り(利益455円) C165を395円で売り(利益270円)
P160を175円で買い P155を100円で買い

9/10
ブログでも書いたが、アメリカサブプライム問題対応後の安値を割って寄り付くが
先物をまったく売り新規から入る気持ちが無かった。
シュミレーションなので買い転換にします。
P160を425円で売り(利益250円) P155を205円で売り(利益105円)
10月物C160を370円で買い C165を185円で買い

9/14現在
C160は470円(評価益100円 C165は220円(評価益35円)

書いていてビックリした!!!!
こんなに儲かるなんて!

本当は次回以降に書く売り戦略を書くためにデータを残したのに!

まあ、良くもこれだけ節で反転する相場だったって事ですね!

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オプション買い戦略シュミレーションⅠ

 

順張り

最近明確なトレンドラインや節を抜けた時は
①7/26の長期上昇トレンドラインを下抜けした時と
②8/15の寄り付きに7月下旬から前日までのもみ合いを割り込んだ時である。

①7/26の長期上昇トレンドラインを下抜けした時
   時間   先物   P175  P170
7/26 引け 17700 425   275
8/02 引け 16980 760   495
8/06 引け 16860 790   510
8/10 引け 16750 885   600
8/17 引け 15300 2250  1820
8/20 寄り 15700 1760   1370
上記が価格の推移で下記に説明を書くが日経平均先物のチャートを見ながら読んでいくと判りやすいと思います。

7/26
引け時点で長期上昇トレンドを割り込んだのでプットを買う、先物が17700円なのでアウトオブザマネー権利行使価格の安いプットを買う
P175を425円で、P170を275円で。

8/2
先物が昨日の安値を割り込むものの日足が下髭の長い陽線で引けそうなので一旦は底を確認したと思われる為、売却のポイントと思われる。
利益はP175で335円、P170で220円

以降は各売却ポイントで返済しなかった場合

8/6
先物が8/2の安値に近づき寄り付くものの日足が比較的大きな陽線となり売却のポイインと思われる。
利益はP175で365、P170で235円

8/10
先物が8月初旬の安値近辺まで来るが日足で下髭のある陰線となり8/6に売却し損ねた人は売却のポイントと考えるであろう。
利益はP175で460円、P170で325円

8/17
先物が前日比800円以上も下げ十分利益が乗っているので買い戻すかな?
利益はP175で1825円(価格で5倍以上(、P170で1545円(価格で6倍以上)

8/20
先週末アメリカでサブプライム問題への対策が出され当面の下落期待が薄れた事から売却のポイントと考える。
利益はP175で1335円、P170で1095円

②は次に書きます。
すいませんが、
データは本来は8月物から書くべきだが9月物しかデータが無いので。

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オプション戦略別シュミレーション総論Ⅰ

ここでは、単純にプット、コールそれぞれの単独での買い戦略について

オプション買い
順張り
トレンドラインや節を抜けた時に抜けた方向のオプションを買う方法。
上抜けはコールの買い、下抜けはプットの買い

逆張り
順張りが起こらない、具体的にはトレンドラインや節で反転すると予想し
反転方向のオプションを買う方法
下値支持線に近づけばコールの買い、上値抵抗線に近づけばプットの買い

上記の方法はチャートを良く見る人には判りやすいと思います。

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2007年9月14日 (金)

オプション売り戦略(9/14)

 

日経先物 16090円 +340円
指数では無く先物を表示しているのは
指数は15時で終了しその後先物とオプションが
変動する為に先物を表示しています。
160 885 +160円 +16万円 前日比+11.5万円
正確では有りませんが下記に楽天の最終値の
IV(インプライドボランティリティ)とδ(デルタ)
を載せて置きます。
楽天のデルタは買いの符号なので売りポジションでは
逆になりますので下記の符号は反対です。
9/13
Put 160 最終値630円 IV29.3122 δ+0.5735
Call 160 最終値360円 IV25.3413 δ-0.4264
合成のδは+0.1471

9/14
Put 160 最終値405円 IV25.3065 δ+0.4503
Call 160 最終値470円 IV23.8907 δ-0.5496
合成のδは-0.0993

コメント
上記からも判るように
IVの低下により評価が良くなった事が判ります。
合成δからは日経平均の指数が上昇すれば
評価が悪化する可能性が有る事を示している。

セータが何処かで取れないかな?

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オプション9月物売り戦略結果

 

9月物のSQ値が15890.95で決まったようです。
8/16(木)
先物が下髭のあるチャートで終わる様子のなか
16000ぐらいで推移している時で強気ながら
ボランティリティの急上昇がありオプションの売り戦略で
儲けるチャンスと思い160と165を両方をストラドルの売り
でたまたま同じ値段1220円で売却が出来た。

8/17(金)
急落でオプションは評価損
160 1485円 -265円 -26.5万円
165 1600円 -380円 -38万円
合計64.5万円の評価損
大学病院に行っていたので観てなかった
結局、下手なデルタヘッジ(先物を売ってヘッジ)
を行わなくて助かった。
FRBが公定歩合の下げを行い月曜日から反発がはじまる。

8/23(木)
8/17の評価損から評価益に転じ
米国株高で大きな節では無いが16300円くらいで
先物が寄り付く予想でここからの急反落を恐れ
返済に動く。
160 920円で返済 +300円 +30万円
165 800円で返済 +420円 +42万円

以降は本格的にオプションの売りで儲ける為
シュミレーションとして観察して行く。

9/12の安倍首相の辞任騒ぎで9月物に付いては
変動率が急増する事を恐れ買い戻す(返済)
戦略の転換を行ない下記の結果であったが
160 290円で返済 利益930円 93万円
165 564円で返済 利益656円 65.6万円

9/14(金)
SQ値での清算
160 1110.95円で返済 利益111.095万円
165 610.95円で返済 利益61.095万円
が結局は好成績となった。

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2007年9月13日 (木)

オプション売り戦略(9/13)

 

9月物
160 265円 +955円 +95.5万円 前日比+5.5万円
165 717円 +503円 +50.3万円 前日比+1.2万円

10月物(155 1145円 160 1045円)
155 1120 +25円 +2.5万円 前日比+8万円
160 1000 +45円 +4.5万円 前日比+11万円

明日9月物のSQでの損益を書きます。
昨日書こうかと迷ったのですが155のストラドルの売りも
併せて書いておきます、15500円から16000円の間で
推移している時は両方併せたデルタが0(ゼロ)に近づくから
時間的価値の減少が判り易いので。

コメントは安倍首相辞任にボランティリティが上昇していたが
本日は予想された変動も無く比較的小動きだった為に
ボランティリティの減少によりスプレッド分を加えた以上に
価値の減少が見られた。

三連休の間にオプションのトレードシュミレーションを
投稿する予定です。
お楽しみに!

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2007年9月12日 (水)

オプション売り戦略(9/12)戦略変更(13、21時追記)

 

ご存知だと思うが安倍首相の辞任は
売りだと思うが大幅な変動要因なので
9月物は売り戦略は閉じるべきだと判断する。
期間が短すぎる!&
特に165は時間的価値が殆ど無く先物を買っているのと
同じ状態になっているために返済するべきだろう。

160 290円で返済 利益930円 93万円
165 564円で返済 利益656円 65.6万円

10月物のアットザマネー16000円を売る戦略に変更
160 コール440円 プット605円で売却 
ストラドル1045円で売りを組む。

13時30分追記
何で先物を買ったんだろう?判らん???????
先物を売っときゃ良かった
オプションは売るタイミングが早かったかも知れない。
今だったら1060円で売る事が出来る。

本日の評価は夜に書きます。

21時追記
日経先物15780円 -60 円
9月限
160 320円 +900円 +90万円 前日比+8万円
165 729円 +491円 +49.1万円 前日比-2.9万円
安倍返済との差
160 320-290=30 30円悪化
165 720-564=156 156円悪化

10月限
160 ストラドル1045円で売りを組む
160 1110円-1045円=65円 65円の評価損
因みに売りは1080円で売れる状態だ
組む時期が少し早かったのと
合成のデルタが+(プラス)なので
指数が下がれば若干評価損が増える。

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2007年9月11日 (火)

オプション売り戦略(9/11)

 

日経先物15840円 +100 円
160 400円 +820円 +82万円 前日比+9万円
165 700円 +520円 +52万円 前日比+9万円

先物の9月物から12月物への乗り換えで
結構振らされた格好だが、
以前書いたが上昇は買い戻しから始まる。
不動産、銀行の買戻しが入ったと思われ、
下に書いた上昇トレンド入りかも!


売買は後2日どうなりますやら?

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2007年9月10日 (月)

オプション売り戦略(9/10)

 

日経先物15740円 -360 円
160 490円 +730円 +73万円 前日比+3万円
165 790円 +430円 +43万円 前日比-22万円

先物で三尊形成し15200円かとも思ったが、
先物が寄り付く前にオプションが先物を15600円台に
引っ張り込む感じで先物が寄付いたが
先物を売り叩きながら下げる雰囲気は無い。
と言うかなんか売る気がしなかった!

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オプションへの下手なヘッジ?

 

前回先週のまとめで先物でヘッジするとか
書いていましたが、
165のコールが30円であり、
プットは時間的価値が0(ゼロ)に近いので
ヘッジせずに素直に返済するべきだろう。
下手なヘッジは損を産む可能性が高い。
870円くらいで返済は可能であった。
先週末比300円位の悪化ではあるが。

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2007年9月 8日 (土)

オプション売り戦略(9/3〜9/7)

 

8/31先週末
日経先物16600円
160 950円
165 690円

9/3(月)
日経先物16540円 -60円
160 855円 +365円 +36.5万円 前日比+9.5万円
165 610円 +610円 +61万円 前日比+8万円
先物が小動き3日間のセータ以上に好転。

9/4(火)
日経先物16400円 -140円
160 775円 +445円 +44.5万円 前日比+8万円
先週末比+17.5万円
165 585円 +635円 +63.5万円 前日比+2.5万円
先週末比+10.5万円
両方の行使価格の間に入ってきたので両銘柄好転。

9/5(水)
日経先物16190円 -210円
160 685円 +535円 +53.5万円 前日比+9万円
先週末比+26.5万円
165 630円 +590円 +59万円 前日比-4.5万円
先週末比+6万円
日経平均が16000円から16500円の間でうろちょろすると
時間的価値は160と165のストらドルの売りは
両方の合計トータルで減少します。

9/6(木)
日経先物16240円 +50円
160 650円 +570円 +57万円 前日比+3.5万円
先週末比+30万円
165 550円 +670円 +67万円 前日比+8万円
先週末比+14万円
今日は戻り初め結果的に小動きになり
両方の評価が改善しました。

9/7(金)
日経先物16100円 -140円
160 520円 +700円 +70万円 前日比+13万円
先週末比+43万円
165 570円 +650円 +65万円 前日比-2万円
先週末比+12万円
先物が本日は昨日の後場の値幅内で推移したので
結構評価が良くなっていたが、
引けにかけ売りやがったから165がマイナスになった。

来週一週間どうなるでしょうか?
お楽しみにね。

何て書いてしまいましたが
うーチャートを良く考慮していなかった。
変形の三尊の可能性を見逃していた!
しまった、大失敗だ!!!!!!!!!
三尊だとすると15200円か
今度こそはヘッジしなきゃならないかも。

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2007年9月 7日 (金)

オプション売り戦略(9/7)

 

日経先物16100円 -140 円
160 520円 +700円 +70万円 前日比+13万円
165 570円 +650円 +65万円 前日比-2万円

先物が本日は昨日の後場の値幅内で推移したので
結構評価が良くなった。
引けにかけ売りやがったから165がマイナスになった。

来週一週間どうなるでしょうか?
お楽しみにね。

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2007年9月 6日 (木)

オプション売り戦略(9/6)

 

日経先物16240円 +50 円
160 650円 +570円 +57万円 前日比+3.5万円
165 550円 +670円 +67万円 前日比+8万円

コメントは昨日と同じになるが
日経平均が16000円から16500円の間でうろちょろすると
時間的価値は160と165のストらドルの売りは
両方の合計トータルで減少します。

昨日は結構下がったので165の前日比がマイナスでしたが、
今日は結果的に小動きになり両方の評価が改善しました。

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2007年9月 5日 (水)

オプション売り戦略(9/5)

 

経先物16190円 -210 円
160 685円 +535円 +53.5万円 前日比+9万円
165 630円 +590円 +59万円 前日比-4.5万円

日経平均が16000円から16500円の間でうろちょろすると
時間的価値は160と165のストらドルの売りは
両方の合計トータルで減少します。

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今書いておかないと

 

8/31
日経平均先物16600円
165 690円

9/3
日経先物16540円 -60 円
165 610円 +610円 +61万円
前日比+8万円

9/4
日経先物16400円 -140 円
165 585円 +635円 +63.5万円
前日比+2.5万円 前週末比+10.5万円

9/5(11時現在)
日経先物16410円 +10円
165 550円 +670円 +67万円
前日比+3.5万円 前週末比+14万円

先週末に先物が16600円まで上昇し、
今週に入り行使価格16500を上下100円幅で
推移している事から、
オプション売り戦略の有効性の実例が上記である。

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2007年9月 4日 (火)

オプション売り戦略(9/4)

 

日経先物16400円 -140 円
160 775円 +445円 +44.5万円 前日比+8万円
165 585円 +635円 +63.5万円 前日比+2.5万円

先物が昨日に引き続き小動きなので好転。

下も読んでね!

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オプションは下げる事を示している?

オプションは下げる事を示したいる?
のでは無くて下がる事をヘッジする為に
プットのオプションが買われている事を書きましょう。

日経平均は16420円、先物は16400円と
逆鞘で少しは下げそうな感じですが、
権利行使価格17000のコールの終値は65円
権利行使価格15500のプットの終値は95円

日経平均がどれだけ上がればコール170は本質的価値が
出てくるのでしょう、それは580円

日経平均がどれだけ下がればプット155は本質的価値が
出てくるのでしょう、それは920円
値段が920-580=340円も離れているのに
約1.5倍もプットが高く買われていることになります。

やはり、ヘッジ目的のプットの買い需要は
かなりの量あるのかも知れませんね。

まだこの先2番底を付けに行くと皆言っているしね?????

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引きつった笑い(スマイル)


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オプションの話ばかりで申し訳ないが、
オプションのインプライドボランティリティには
スマイル現象というのがある。
アットザマネー(今なら行使価格16500ですが)
を中心にインプライドボランティリティが上にも下にも
上昇する現象がありこれをスマイル現象と言う。
この現象をグラフにすると
両方の口元が上がって人が笑った時の様な口の形になる。
楽天の計算したインプライドボランティリティは
      コール  プット
16000 30.64 30.63
16500 25.22 24.78
17000 22.75 20.72
17500 23.07 1.00
18000 24.78 1.00
プットの17500と18000は先物が売られた
事により値段が着いていかなかったので変な
数値になっていますが、コールは比較的綺麗に
スマイルになっています。

がしかしプットのもっと行使価格の安い物はどうでしょう。
12000は63.22
12500は62.31
13000は56.04
13500は52.55
14000は48.57
14500は45.13
15000は40.80
15500は35.39
スマイルが引きつった笑いになっちゃってます。

プットの安い物が高く買われているから
暴落の予兆では無く
急落後には良くある事です。

オプションの売り戦略から入るプロは
反対にインプライドボランティリティの高い物を
売る事から入るのです。
売り戦略の勝率は8割とも9割とも言われています。

引きつったスマイルはこのくらいにして
次には下げの可能性が無いわけでは無い事を
オプションが示している事を書きましょう。

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Synthetic Futures by Option

 

オプションによる合成先物
Compounded Futures by Option
が正しいのかはっきりしないが、
日経平均オプションは完全なヨーロピアンタイプに
変わったらしい(何時変則アメリカンから変わったんだろう)
多分、オプション担当を離れている13年間の間だ。

日経平均指数先物と日経平均指数オプションの建て玉は
返済売買をしない限りSQ値(指数)により清算される。

9月限のオプションで合成先物を作る事が出来、
それは9月限の先物と同様となる。

先物の買い1枚を合成するには同じ行使価格で
コールを1枚買い、プットを1枚売ると合成される。
反対に売りならば同じ行使価格で
コールを1枚売り、プットを1枚買う。

具体的に9月物の行使価格16500の今日の寄付きの合成先物は
コールは270円、プットは310円で
16500+270-310=16460円で
先物を買った事と同じになり、先物の寄付き16460円
とまったく同じであった。

楽天証券のマーケットスピードの投資情報タブにある
損益線チャートの汎用設定で損益線を描くと
合成線は’16460円が0(ゼロ)で傾きが45度の直線
=先物となる。(登録出来る銘柄が少なすぎる)

ちなみに、
行使価格16000円の寄付きの合成先物は16470円
行使価格17000円の寄付きの合成先物は16455円
もし、16000円で売り、17000円で買いが出来たとしたら
16470-16455=15円の鞘取りが出来た事になる。
これをボックス戦略と言う。

ボックスはオプション4銘柄の組み合わせなので
コンピュータ処理には叶わないが。
先物(1銘柄)と合成先物(2銘柄)で組む事の方が大半。

この15円は利益の確定で基本的にはSQで清算されるが、
もし市場価格の歪みが生じ合成先物の買いが
合成先物の売りを上回り返済できれば利益が上乗せされる。

オプションの超インザマネー
コールの11500から15500や
プットの17500から22500の
売気配や買気配が一斉に変化する事が有るが
これは先物とのボックスを狙いに行っている。

長くなりましたが、
オプションでの合成先物が出来る事から
オプションを見ていれば大体の先物の値段は
判ります。(暗算するだけ)

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2007年9月 3日 (月)

オプション売り戦略(9/3)


日経先物16540円 -60 円
160 855円 +365円 +36.5万円 前日比+9.5万円
165 610円 +610円 +61万円 前日比+8万円

先物が小動きなので3日間のセータ以上に
好転したと思われる。

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2007年9月 1日 (土)

オプション売り戦略(8/27〜8/31)+先週末比

 

8/27
日経先物16310円 +70 円
160 960円 +260円 +26万円 前日比+3.5万円
165 805円 +415円 +41.5万円 前日比+5.5万円
セータ(一日で減少すると思われる時間的価値)
の3日間合計がこんなに少ない事は無い。
ボランティリティがやはり上昇気味か。
プット115今日買った人で運の良い人は6倍になった人も。
同様に前場に買った人はもれなく3倍で売却出来る!

8/28
日経先物16270円 -40 円
160 855円 +365円 +36.5万円 前日比+10.5万円
165 710円 +510円 +51万円 前日比+9.5万円
今日みたいにうろちょろしてくれると結構下がるでしょ!
今日は前場よりも後場の方が下がりましたね!
後場が前場の値幅以内で動いたからでしょう!

これも外国から来られている謎の○○人
超 閑散さんのおかげでしょうか?

8/29
日経先物16050円 -220 円
160 795円 +425円 +42.5万円 前日比+6万円
165 775円 +445円 +44.5万円 前日比-6.5万円

急反落の寄付きにボランティリティが上昇し
引けにかけて低下した
ちなみに
寄り直後の160は845円、引けにかけ50円低下
寄り直後の165は900円、引けにかけ125円低下
日計りが出来た水準ですね。

8/30
日経先物16200円 +150 円
160 770円 +450円 +45万円 前日比+2.5万円
165 695円 +525円 +52.5万円 前日比+8万円
寄付きの急上昇時が買いのチャンスだったな!
165はそうなるかも???
は大当たり寄り直後は640円でした。
まあ、為替やヘッジファンド倒産などの要因で下げたからね。

8/31
日経先物16600円 +400 円
160 950円 +270円 +27万円 前日比-18万円
165 690円 +530円 +53万円 前日比+0.5万円
165は10時に595円があった。
ヤッパ10時は買いゾーンか。
コール160が本質的価値が500円以上になり
評価が急速に悪化
此処からは弱気なのでポジションが有ったら
何もしない。

8/31先週末比較
日経先物16600円 先週末比+360円
160 950円 +270円 +27万円 先週末比+4.5万円
165 690円 +530円 +53万円 先週末比+17万円
一週間で見ると時間的価値の減少による
評価の好転が判り易いでしょ。

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2007年8月31日 (金)

オプション売り戦略(8/31)

 

日経先物16600円 +400 円
160 950円 +270円 +27万円 前日比-18万円
165 690円 +530円 +53万円 前日比+0.5万円

オプションにはあまりコメントは無い。
165は10時に595円があった。
ヤッパ10時は買いゾーンか。

今日は投信が機械的に買っただけ
節近くまで戻ったので多分、売り新規。
勿論利食い後に売り新規(ドテン)
逆張りなので再度ドテンを考慮しておく必要あり。

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2007年8月30日 (木)

オプション売り戦略(8/30)

 

日経先物16200円 +150 円
160 770円 +450円 +45万円 前日比+2.5万円
165 695円 +525円 +52.5万円 前日比+8万円

下で書いた
寄付きの急上昇時が買いのチャンスだったな!
165はそうなるかも???
は大当たり寄り直後は640円でした。
まあ、為替やヘッジファンド倒産などの要因で下げたからね。

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オプション売り戦略(8/29)8/30 8時追記

 

すいません寝てしまいました。。

日経先物16050円 -220 円
160 795円 +425円 +42.5万円 前日比+6万円
165 775円 +445円 +44.5万円 前日比-6.5万円

急反落の寄付きにボランティリティが上昇し
引けにかけて低下した
ちなみに
寄り直後の160は845円、引けにかけ50円低下
寄り直後の165は900円、引けにかけ125円低下
日計りが出来た水準ですね。

今日も寄付き売りで稼げるかも?

8/30 8時55分追記
寄付き売りで日計りが出来る
感じじゃないね!
そんなに高くはなりそうに無い!

先週のまとめでも書いたが寄付きの急上昇時が
買いのチャンスだったな!
165はそうなるかも???

昨日の”買い?”発言は当たりね!
相場の方向性でね(オプションじゃない)

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2007年8月28日 (火)

オプション売り戦略(8/28)

 

日経先物16270円 -40 円
160 855円 +365円 +36.5万円 前日比+10.5万円
165 710円 +510円 +51万円 前日比+9.5万円
今日みたいにうろちょろしてくれると結構下がるでしょ!
今日は前場よりも後場の方が下がりましたね!
後場が前場の値幅以内で動いたからでしょう!

これも外国から来られている謎の○○人
超 閑散さんのおかげでしょうか?

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2007年8月27日 (月)

オプション売り戦略(8/27)

 

日経先物16310円 +70 円
160 960円 +260円 +26万円 前日比+3.5万円
165 805円 +415円 +41.5万円 前日比+5.5万円
セータ(一日で減少すると思われる時間的価値)
の3日間合計がこんなに少ない事は無い。
ボランティリティがやはり上昇気味か。
プット115今日買った人で運の良い人は6倍になった人も。
同様に前場に買った人はもれなく3倍で売却出来る!

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2007年8月24日 (金)

オプション売り戦略(8/24)(9時追記)

建て日以降全てを書いていると見づらいので
当日のみ投稿しコメントも追加し、
週末(土日)に建て日以降を投稿します。
記載方法も変更します。
行使価格16000円を160(イチロクマル)と
行使価格16500円を165(イチロクゴ)に変更します。
大阪の先物時代電話で注文を受けていた時に
この様に銘柄名を読んでいました。
例えば、
コール165(イチロクゴ)買いで300円一枚買い
なんて具合にです。

9時25分追記
ボランティリティが底を打った感じがする。
ストラドルの価格が昨日の前場から
上昇傾向にあり、最近(以前を見ていない)の傾向は
前場が結構下がったのだが下がりにくい感じ。
上値の先物が節近辺まで上昇した為なのか?
下落(波乱?)の兆候か?
私と同じ様な考えで
ストラドルの売りを買い戻しているのか???

日経先物 16240円 -120円
160 995円 +225円 +22.5万円 前日比-1.5万円
165 860円 +360円 +36万円 前日比-4万円

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2007年8月23日 (木)

オプション売り戦略(8/23) 日付訂正

大変すいませんズート日付を間違っています。

8/178/16
16000 1220円でストラドルの売り
16500 1220円でストラドルの売り
評価
8/17 8/16日経先物16050円
16000 1300円 -80円 -8万円
16500 1250円 -30円 -3万円

8/188/17 日経先物15300円 -750円
16000 1600円 -380円 -38万円 前日比-30万円
16500 1485円 -265円 -26.5万円 前日比-23.5万円

8/20 日経先物15730円 +430円
16000 1190円 +30円 +3万円 前日比+35万円
16500 11230円 -10円 -1万円 前日比+25.5万円

8/21 日経先物15870円 +140円
16000 1020円 +200円 +20万円 前日比+17万円
16500 1065円 +155円 +15.5万円 前日比+16.5万円

8/22 日経先物15910円 +40円
16000  960円 +260円  +26万円  前日比+6万円
16500 1005円 +215円 +21.5万円  前日比+6万円

8/23 日経先物16360円 +450円
16000 980円 +240円 +24万円 前日比-2万円
16500 820円 +400円 +40万円 前日比+18.5万円

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オプション

 

プットを寄付きに買い戻し
コールの16000円も買い戻し

9時17分追記
かなりボランティリティの高い所で買ってしまった・
悔しいのでコール16500は265円の指値とする。

9時25分追記
今の私の判断基準を左右する銘柄は
三井住友BKで一昨日の高値を超え
一応目標値に達し戻り売りが
強まると考え弱含むと判断している。
のでコール16500を残している。

9時45分
先物が16300円を大量に買ったので
コール16500は295円で買い戻し

16000 1220円売り 920円買い で+30万円
16500 1220円売り 800円買い で+42万円
合計72万円の利益(手数料含まず)

楽天では来週から1枚売るのに108万円必要になる。

以降は今日反対売買しなかったとして
値動きを掲載していきます。

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2007年8月21日 (火)

オプション売り戦略(8/22)

 

8/17
16000 1220円でストラドルの売り
16500 1220円でストラドルの売り
評価
8/17 日経先物16050円
16000 1300円 -80円 -8万円
16500 1250円 -30円 -3万円
15時以降に先物が逆鞘に売られる展開となり
ボランティリティが上昇し評価損になる。

8/18 日経先物15300円 -750円
16000 1600円 -380円 -38万円
16500 1485円 -265円 -26.5万円 
16000の合成デルタは結果的には300÷750=0.4
注.此処の合成デルタは皆さんに判り易くした物で本当の計算では有りません。

8/20 日経先物15730円 +430円
16000 1190円 +30円 +3万円
16500 11230円 -10円 -1万円
昨日のデルタを参考にすると、
430×0.4=172円評価が改善するはずであるが
1600-1190-172=238円も余分に改善
この部分はボランティリティと時間的価値セータの
減少による物と考えられる。

8/21 日経先物15870円 +140円
16000 1020円 +200円 +20万円
16500 1065円 +155円 +15.5万円

8/22
もし、先物で今週の安値を割る15700円を付けたら
下割れで下落の加速が考えられる為
その時点で返済する予定。
昨日は10時20分頃に16000で920円が有った、
安い(ボランティリティの下がった)所で返済すべきか?

8/22 9時27分現在
日経先物15830円 -40 円
16000 960円 260円 +26万円   前日比+6万円
16500 1045円 175円 +17.5万円 前日比+2万円

10時20分現在
日経先物15860円 -10 円
16000 935円 285円 +28.5万円   前日比+8.5万円
16500 1010円 210円  +21万円  前日比+5.5万円

11時00分現在
日経先物15860円 -10 円
16000 950円 270円 +27万円   前日比+7万円
16500 1010円 210円  +21万円  前日比+5.5万円
やはり10時20分前後がボランティリティが低いようだ。
10時20分を書いた後に見ていたら16500は990円までいったし、
16000は920円までいった。

14時39分
日経先物15880円+10円
先物が此れだけ小動きなのにボランティリティが上がってきている。
16000の評価は970円、
ストラドルの売りを仕掛けても前引け買い戻していれば
5円高く売れる955円だ。
時間帯によるボランティリティの変化が激しい様だ。

ボランティリティを
売るなら後場
買うなら前場

8/22 日経先物15910円 +40円
16000  960円 +260円  +26万円  前日比+6万円
16500 1005円 +215円 +21.5万円  前日比+6万円

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2007年8月20日 (月)

オプション売り戦略(8/20)

 

8/17
16000 1220円でストラドルの売り
16500 1220円でストラドルの売り
評価
16000 1300円 -80円 -8万円
16500 1250円 -30円 -3万円

8/18 日経先物15300円 -750円
16000 1600円 -380円 -38万円
16500 1485円 -265円 -26.5万円 

8/20 日経先物15730円 +430円
16000 1190円 +30円 +3万円
16500 1230円 -10円 -1万円

PCその2は今日中に書きます。

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2007年8月19日 (日)

オプション売り戦略(8/17)

金曜日は大学病院に行っていたので
大儲けのチャンスを逃したと思うのですが、
先日書いたオプション売り戦略の
評価を書いていなかったので書きます。

残念な事に日経平均が800円もさげたので
行使価格16500円は1600円
評価損380円で38万円
行使価格16000円は1485円
評価損265円で26.5万円

となりましたが、
16500円は先物で売りヘッジしなければならない
水準まできていますが(16000円もですが)
これ以降値動きがどうなるかが楽しみにして下さい。

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2007年8月16日 (木)

オプションの売り(13、15時追記)

 

日経平均オプションの売りに付いて書いてみよう。
ストラドルの売り
(同じ行使価格のコールとプットを両方売る戦略)
は株価の変動率が高くなった時には
コールもプットも平常時(株価があまり動かない)
よりも値段が高くなる傾向にあり
此れ以降は動きが鈍くなると判断したときには
両方を売ることにより時間的価値の減少で
利益を得る戦略で、具体的には
私は比較的強気に考えているので
16500円と16000円のストラドルの売りに
付いて考えてみよう。
16500円と16000円の行使価格のプットとコールを
売った合計価格は1220円とまったく同じであった。
(14時47分現在)ゴメン12時47分の間違い
16500円のストラドルの売りはSQが
15280円から17720円の間であれば利益が出る。
16000円のストラドルの売りはSQが
14780円から17220円の間であれば利益がでる。
必要証拠金は楽天で64万円×2で128万円です。
明日以降に評価損益の推移を投稿していきます。
2、3日はスプレッド(売ると安くなり買うと高くなる)分
がありますので評価損にはなるかも知れません。
手数料は考慮していません。

13時25分追記
先物が反発しだしたので
評価益になってきましたね。
行使価格16000円が1200円
行使価格16500円が1190円

15時追記
先物100円も逆鞘
Topixなんか15ポイントも下を売るか?
そんな事するからボランティリティ
上がっちゃったじゃないの。
16000円は1300円で評価は-80円(-8万円)
16500円は1250円で評価は-30円(-3万円)

この様に変動が大きくなると考える人は
プットとコールを両方買うストラドルの買いで
儲かります。

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