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2009年3月15日 (日)

日経ヴェリタス20090315を読んでの感想

ページ1、見極めろ ・・の底
底、なんて、過去になって始めて底って言えるんだけどな?

ページ12、世界覆う下振れリスクV字回復は望めず
あ、そうか、下振れリスク、って言葉は
将来上昇もしくは現状まで戻ることを予想する言葉なんだ。

ページ18、危機原論
三国さんの話面白いね、
セルバン・シュレベールの「アメリカの挑戦」からの引用
欧州が対米貿易黒字を米国に預金し、その預金を借りた米国企業が欧州企業を買っていたことを知り、通貨政策と海外投資政策にたけた米国の戦略に気づきました。
欧州は黒字をため込むことをやめ、市場統合、通貨統合を進めました。
前回は地価高騰がブレーキになぅって消費主導へ持っていけませんでしたが、今度がラストチャンスです。
英国は16世紀のエリザベス1世の時代の強いポンド政策で政治の安定と強い経済を実現し、国民が強い通貨の恩恵を理解するようになりました。
これが処方箋になるのか?
でも、政治不審を先になんとかしないとね。

ページ26、日東電工のチャートと証券関係者のコメントが面白い。
底値から20%以上上昇しているが、
証券関係者のコメントは買いポジションを取らなかった言い訳をしている。
様に聞こえてくるのは私だけだろうか?

ページ37、何時もは見もしない株価一覧の中の広告だが、
リスクを取らないリスク?
機関投資家の持たらずのリスクと同じ!
株式市場の転機はいつか、過去のバルブ・・・ひとつの傾向がある。
・・・底を付けたのは下落から30ヶ月前後だ。
そうだよね!

ページ58、ラップ口座、契約数減少
「プロ」に運用を任せられるとして、退職金など個人マネーの受け皿になってきたラップ口座の失速で・・・
少なくとも投資信託は外部の評価がされている。
誰が個別のラップ口座を評価するのでしょね?
運用担当者と口座の持ち主しか・・・
ラップで包み隠している???

ページ61、ノルウェー政府年金基金の資産残高チャート
羨ましい、正反対に日本国の借金のチャートが似ている?

ページ62、
非居住者には原則納税義務はない
アメリカは有るんだ、知らんかった。
祖国の日本国が良くなるために使われる税金なら
源泉分離課税程度なら喜んでお支払いしますよ。
でも不正や無駄に使われている税金をどないかしてくれる
政党に投票したいと思います。

ページ67、
腐っても$と私は言いますが
深谷さんも、対抗馬なく基軸通貨性揺るがず
とお考えの様ですね!

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