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2009年3月 1日 (日)

日経ヴェリタス20090301を読んでの感想

ページ1、私の資産守りきる 時間が味方
私、野良の山犬の時間を味方に付ける考え方は
毎日毎日デイトレで小額の利益を積み上げ
表題にあるようにHigh Net Worth!(富裕層)になる
デイトレでないスイングトレードも含みますが。
無理は絶対にしません。

ページ2、悩める読者にFPがアドバイス
「少し、意地になっていませんか」トヨタの損はトヨタで取り返さ・・・
友人は損した証券会社で取り戻すまでは続けるとの事、
使いづらい物を使わなくても、と思うのですが。

ページ3、FPの重要と思われる発言
世界経済(ここを日本経済と読み替えて)が右肩上がりなら
長期投資が通用するが、今は違う。
長期投資と損切りしないのは判断の先送りにすぎない。

ページ7、国債
オイルマネーや中国が米国国債を買いつづけた為に、
FF金利が上昇しているのに米国国債金利は殆ど上昇しない
現象を体験した。
直近はFRBが長期金利を下げる目的で躍起になって
米国国債等を購入しているのに長期金利の上昇傾向が続いている。
私が10年前から恐れていた、
日本国債も本格的金利上昇
即ち大暴落局面に入ったかもしれない。

ページ19、Bull/Bear
強き派、56%に急増
機関投資家の方が強気なのが気になりますが、
舌の根が乾かないうちに身を翻す、
素早さが投資(投機)には必要です。

ページ20、「信用倍率」低い銘柄堅調
空売り筋の踏み上げによる上昇なら、
ドテン買いに転じなければなりません。

ページ28、日経平均、底割れ必至
あっ、そうですか、後何パーセント下がるのですか?
貴方は以前から此処までの暴落を予想した人ですか?

ページ55、出たっー、伝説の小型株ファンドのマネージャー清原さん
昨年10月に底入れしたと判断し、カラ売りしていた銘柄をすべて買い戻した。
儲けた様に聞こえるが買いポジションの方が大きいのでは?
制度信用銘柄で無い限り小型株の売りポジションを持つ事自体が難しいのに。
小型株、流動性のワナにはご注意を!
昨年11月・・・会社は自社株買いで応じ???
此処だけ読むと、昔を思い出します、乗っ取り屋のした事を。
何で?乗っ取り屋と言われる人がすると???
何で?ファンドと言われる人がすると???
同じ行為にしか見えないんだけど???

ページ56、スイス銀行陰る魅力の売り文句
あぁぁっっ〜〜、
スイスの銀行に秘密口座を持つ夢がぁぁ〜〜

米中、米国債巡る仮面夫婦
長期金利が下落過程で債権価格が上昇し
利益が出た長期債を売却し、
かつ、将来の金利上昇懸念から
期間の短い債権に投資するのは?
当たり前? なのでは”
当たり前の事が出来ない国は?何処でしょう?か?

ページ62、高橋是清に学ぶ
ごめん、表題を読んだ時には
最後の相場師と言われた是銀さんの記事だと思ってしまった。


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