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2008年11月23日 (日)

日経ヴェリタス20081123を読んでの感想

ページ8、水漏れ「防水シート」
英語でTARP(タープ)・・・不良資産救済計画?
私はTrapと読んでしまった、共和党は巨大政府の罠に捕らわれたくなかったので最初は否決されたの?

ページ32、「赤三兵」底入れの兆し
そうですか?
10月末の様に綺麗ではないが7/22〜7/24も出てる。
7月の24日は7月の最高値で13603円でそこから下がり初めました。
赤三兵なんてもっと沢山出てんじゃないの?

ページ56、「市場は常に誤りとともに」???
市場心理は常に誤りとともに じゃないのかな?
まあ、間違ってくれるからこそ儲けのチャンスがあるんだが。

同じくページ56、CME名誉会長の話だが重要じゃないかな。
米商品先物取引委員会(CFTC)規制下の先物市場はリーマンの1兆1500億$、ベアースターンズ7610億$のポジションは不払いに陥ることなく清算された様に
懸命な人々の知恵を学んだエマニュエル氏が小浜大統領の主席補佐官になる。

ページ61、フィデリティの「カリスマ運用者」ボルトン氏
なんだか読んでいて久しぶりにまともなストーリーの様な気がする。
株、下落余地は小さいから個人的に先進国の株を購入し、
GMのような問題は株式相場の大底で起きやすいと話し、
ディフェンシブセクターは株価がすでに高い銘柄が多くと指摘している。

ページ68、ディフェンシブ銘柄ぴたり ???そうですか一行上は???既に過去の話です。

ボルトン氏の所はもっと書けそうなのだがな。やめた



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